GROW 感謝感謝の初日レポ

2007年09月10日 スタッフ

9/8、いよいよ健太の初主演映画「GROW」の公開初日がやってきました!

開場前の映画館にはすでに長蛇の列が!
レイトショーにも関わらず、開場前にもう満席の発表がされました。
スタッフ一同、感謝感激で言葉になりません!
たくさんの皆さんに来ていただけるか心配だった健太も、その一報を聞き、安堵と喜びで舞台挨拶を前にすでにテンション上がりまくりです!(前売り券を買って頂いていた方も満席の為入場できなかった方も多数いらっしゃいました。本当に申し訳ありませんでした)
パンフレットやポスターも予想以上の売れ行きで、開演前から売り切れ続出でうれしい悲鳴です(購入できなかった方、申し訳ありませんでした・・・)。

そして舞台挨拶の始まりです。
出演者、榊監督が順になぜかガッツポーズで登場です(これも作品への自信の表れでしょう)!
舞台挨拶が始まるや否や、司会をしてくださったプロデューサーの川上さんのカミカミトークに出演者から総突っ込みが入ります!
プロデューサーにも遠慮なし(笑)!
撮影時のチームワークの良さが伺えます。
健太も始めは少し緊張していたようでしたが、寺島さんの場を盛り上げる絶妙トークに緊張も解け、突っ込み、突っ込まれの笑い溢れる舞台挨拶となりました。
緊張ぎみの紅一点の中村さんも(かなりやりにくかったでしょう(笑)
その雰囲気にのまれる事なく、一番若いのに一番しっかりとした挨拶をされていました(笑)。

舞台挨拶で館内の雰囲気も盛り上がったところで、いよいよ上映開始です。
来場頂いたお客様の期待を感じる中、物語はスタートしました。
上映中、館内は笑いに溢れ(笑いというよりは爆笑でした)、最後は涙を流す方も多くいらっしゃいました。
館内の皆様がひとつになって主人公・敦を応援し、その成長を時に爆笑しながら(笑)見守っていた気がします。
そして「謎の3人組」に心からの感謝の気持ちを捧げたことと思います。

上映後自然に拍手が湧きあがりました。
そして席を立つほとんどのお客様のお顔が、笑顔でした。
数え切れない程映画を見てきましたが、ああいった光景は記憶にありません。
そして驚くべきことに男性のお客様が上映前より確実に男前になっているのです(気のせいですか?)!
作品の性質上詳しいことは書けませんが、個人的な感想になりますが、この映画は間違いなく「青春映画の傑作」であり、榊監督は久しぶりに現れた若き「天才監督」であると思います。そして忘れる前にこれだけは言っておかなくてはなりません。

エンドロールが始まっても絶対に席を立たないでください(作品に見事にマッチしたシナトラの曲に立てるはずはありませんが)!
その理由は最後にわかります。
この映画は最もレイトショーに似合わない作品だと思います。
なぜなら、すべての年齢層はもちろんのことですが、悩みを多く抱えるたくさんのティーンエイジャーの皆さんに見て頂きたいからです。
この作品は、悩みを笑って吹き飛ばし、観た人に小さな勇気を与え、それがやがて奇跡に生まれ変わる、そんなパワーに溢れています。
そのパワーを一人でも多くの方に受けとって欲しいと思います。
レイトショーの枠を飛び出すには、観て、面白いと思ってくださった方の口コミが必要です。
是非是非、よろしくお願い致します!

この映画を見終わった時、手前味噌になりますが少しだけ健太のことを誇らしく思いました。
上映開始が遅れた為24時近くになっていたにも関わらず、本当に多くの方が映画館前に残ってくださり、健太に激励の握手と健太の自信となる言葉をかけて頂きました(皆さん終電に間に合ったでしょうか・・・?心配です(笑))。
健太にとって一生忘れられない一日になりました。
製作総指揮の後藤さん、榊監督を始め、この映画に携わったすべての方々、本当にありがとうございました。
こんな素晴らしい作品に初主演という形で参加させて頂いた健太は、本当に幸せ者です!
この作品を一人でも多くの方に観て頂き、その方々それぞれに「小さな奇跡」が生まれることを切に願っています。 
(スタッフ KA☆TSU)

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