彼らが本気で編むときは、

2016年03月21日 マネージャー本間

本日情報解禁になりました!!

桐谷健太が現在撮影中の映画は、荻上直子監督作品『彼らが本気で編むときは、』(来年2月25日公開)です。
荻上監督が「トランスジェンダーの子どもを持つ母親が子どものためにニセ乳を作る」というエピソードに着想を得た本作は、母親が家出したため叔父の元へ向かった小学生のトモ(柿原りんかさん)、叔父のマキオ(桐谷健太)、叔父の恋人である元男性でトランスジェンダーのリンコ(生田斗真さん)との奇妙な共同生活を描く。老人ホームで介護士として働くリンコから、母よりも愛情を注いでもらう日々に戸惑うトモ、11歳の彼女を優しく包み込むも、社会に受け入れられない悩みを抱えるマキオとリンコ。形に囚われない家族のドラマを紡ぎ出す―。

健太は「自分にとって何かが凄く変わりそうな作品と感じていますし、今までやったことのない人物像なので、自分自身も凄く楽しみだし、肩の力を抜いてマキオとして監督の世界にちゃんと漂えるようにしたいです!」と話しています。

荻上監督は「私にとっても、生田さんや桐谷さんにとっても、転機となる作品だと思っています。本作『彼らが本気で編むときは、』では、癒やしてなるものか!もはや、生ぬるいものを作る気など一切ありません。この映画は、私の人生においても、映画監督としても、荻上直子、第二部の始まりなのです」と、おっしゃっている通りの情熱をヒシヒシと感じる撮影現場です。

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