Totus Mundus Agit Histrionem

2018年04月18日 RIO

現在発売中の『文藝春秋』5月号に、早稲田大学演劇博物館の館長である岡室美奈子さんと室井滋の対談が掲載されています。
今回の企画は『文藝春秋』早稲田大学タイアップ企画「博物館へ行こう!」ということで、早稲田大学のOGである室井が岡室さんと演劇博物館の魅力について語り合いました!!

「エンパク」の名前で親しまれる早稲田大学坪内博士記念演劇博物館は1928年10月に設立され、以来アジアで唯一の演劇専門博物館として世界の演劇・映像関連資料の収集につとめてきたそうです。
室井自身も「演劇のアミューズメントパークのような大学の中でのシンデレラ城のような存在」と話していました…

是非ご覧下さい!!

2018041601演劇博物館の館長である岡室さんと
20180416022018041603早稲田大学の構内にある演劇博物館です
2018041604入り口には
「Totus Mundus Agit Histrionem」
のラテン語が…
これはシェイクスピア劇の台詞で
「この世はすべて舞台」
という意味だそうです。
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