月の昼に

2012年01月05日 桐谷健太

みなさんこんにちは

桐谷健太です

お元気ですか?

俺は元気です

年も明け、新しい光が射し込みました

みなさん如何お過ごしでしょうか

昨年は世界中で色んなことが起き、自分のこと、命のこと、日々のこと、日本のこと、いっぱいのことを想い、考えさせられた1年になりました。

心から明るく、おめでとう!!なんて、なかなか言われへんけど、今、ここに生きてる俺らが、元気に、前向いて、全力で生きないとあかん。と、ほんまに心から想います。

忘れないこと。無関心にならないこと。自分の持ち場を離れないこと。それが今も変わらない俺の思いです。

今も必死に闘っている人、寂しさに震えてる人、暖かい生活を夢見てる人がおる。

自分に何ができるやろうか?
やれることはやる。
全身全霊でやる。
で、持ち場で全力を尽くす。

自分がやって気持ちいい事が、誰かにとっても気持ち良かったら、それは最高。
誰でもない、自分にしか出せないエネルギーを、無限に出していく。

そのエネルギーで誰かを包めるほどの宇宙ができれば、形を超えた芝居ができれば、言葉を超えれば、もうそれは、あなたとひとつ。世界とひとつ。

とにかく、今年も俺の持ち場は芝居場です。

役に血を注いで、全自分を賭けてやる。

それが、何に繋がるかはわからんけど、俺の未来に繋がってくことは確かや。
そんな小さいひとつひとつが、みんなの大きい笑顔の輪になれば、と心から願う。

世界いくぞ。

俺もあなたもこの世界、この宇宙に、たったのひとつ。

思い切り叫ぼうや。

大好きや。

ありがとう。