地震について

2011年03月14日 桐谷健太

桐谷健太です。

今、自分に何ができるのか、何をすべきなのか、冷静にまっすぐ向き合って行動しなければいけない。

節電、節水、募金、支援物資の運搬(※現在、企業や団体からのみ受け付け中)、身近なことからまずやれることはたくさんある。

今、日本中が大変な状況にさらされているのは事実です。でも、皆さん、思いやりだけは失わないで。自分をなくさないで。

被災地の人たちの悲しみや恐怖はほんまに計り知れないけど、希望をなくさないでほしい。

なにかできることを考えたい。俺はできることを全力でやります。

誰かが誰かに優しく接すれば、それは輪になって広がっていくと思います。

これは日本の、人間の、問題だと思います。

今、情報が錯綜しすぎて、混乱を招いてますが、冷静に、自分自身の心で判断していくしかない。

気が滅入ったり、悲しくてしょうがなかったりするけど、目をそらさず、闘っていくしかない。

すくい合っていくしかない。

俺たち日本人、人間が、力を合わせればきっと乗り越えれると思ってます。

とにかく一人一人が少しずつでもやれることをやって、この国を、世界を、希望と元気に溢れた世の中にできれば。

俺はあまりに無力です。
でも、やれることは全力でやる。

また笑顔で逢えるように、俺、頑張るから。

みんなも、負けずに頑張ってほしい。

笑顔を忘れないでほしい。絶対、大丈夫。