想うこと

2010年05月31日 桐谷健太

みなさんこんにちは。

桐谷健太です。

知ってる人もたくさんいると思いますが、今、宮崎県が大変です。

口蹄疫とゆう牛や豚などの家畜に発症する伝染性の病気。

数えきれない牛や豚が殺処理されてるみたいです。

感染している家畜に接触すると服などに付いて、それが他の家畜などにうつる可能性があるのでかなり警戒されてる病気です。

でも人にはうつらず、売りに出されている肉を食べること自体に全く問題はないみたいなんですが、恐怖が前のめりしすぎて、人間の新型インフルエンザや鳥インフルエンザの時と同様で情報に振り回されすぎてる感があります。

あまり偉そうなことを俺は言えないけれど、とにかく俺もみんなも少しでも食への関心を高め、感謝の心を持って食べる世の中になればいいなと感じます。

そして何事も、もっともっと中身を知る必要があると思う。

人はあまりにも簡単に情報に流されてしまう。『もう宮崎産のものは買わない食べない。なんかテレビで言ってたから。』

それじゃあ愛情込めて家畜を育てた農家の人たちがかわいそすぎる。

見殺すしかできないでいる農家の人たちがかわいそすぎる。

きっと俺には計り知れない悲しみだと思う。

俺は食べるぜ。宮崎産。

なぜここまで俺が言うのかっていうとやっぱ大好きな仲間が宮崎で頑張ってるから。

笑顔でいてほしいから。

俺たちは、なにかひとつ、すくいあおう。