HOTROAD通信

昔話法廷『天女の羽衣』裁判

マネージャー本間

情報解禁になりました!!

もし昔話の登場人物が訴えられたら?という設定のもと描かれる、NHKEテレの法廷ドラマシリーズ「昔話法廷」。
過去には「三匹のこぶた」裁判「浦島太郎」裁判「桃太郎」裁判「さるかに合戦」裁判「赤ずきん」裁判、様々な裁判のケースがあり私は観終わった後、誰かと意見交換を無性にしたくなりました。

その昔話法廷が、この度5 年ぶりに復活します!!
「『天女の羽衣』裁判」
脚本は、森下佳子さん。
法廷の登場人物は、貫地谷しほりさん、
桐谷健太、小林薫さん、眞島秀和さん、八木莉可子さん。

新作のモチーフとなる昔話は、滋賀県北部にある余呉湖(よごこ)に伝わる「天女の羽衣」です。
ある日、天から羽衣をまとった天女が舞い降りた。天女が湖で水浴びをしていたところ、一人の男が見かけて、一目ぼれ。男は、木にかけてあった天女の羽衣をそっと隠した。羽衣がなくなり天に帰れなくなった天女を、男は素知らぬ顔で優しく励ました。やがて二人は夫婦となり、幸せに暮らした。そんなある日、天女は隠されていた羽衣を発見する。天女は、追いすがる男を振り切り、天へ帰って行ってしまった――。
これまで「昔話法廷」では、殺人や強盗致傷などの刑事事件を扱ってきましたが、今回の「天女の羽衣」は、シリーズ初となる
“家事裁判”です。「羽衣を隠すという“詐欺行為”がなければ、そもそも婚姻は成立しなかった」と、天女は、夫に対し、「婚姻の取消し」を求めて訴えを起こします。
その訴えられる夫、彦兵衛を桐谷健太が演じます。

8月22日㈯夜8時Eテレで放送です。
是非ご覧いただけたら嬉しいです!!

【桐谷健太(被告・彦兵衛役)コメント】
白黒つけたがるのも人間、白と黒の間で行ったり来たりするのも人間、誰ひとり同じ色はないのも人間。
あなたは宇宙にひとつの何色でしょうか。
このドラマを、お一人でも、ご家族とでも、誰かとでも観て頂き、あなたなりの答えや想いに出あってくだされば、とてもうれしいです。
そしてそのことがあなたの色を更に明るく輝く色にすることができたなら、とても幸せです。