HOTROAD通信

院内警察

マネージャー本間


情報解禁されました!!!
どうぞよろしくお願い致します。

フジテレビで約半世紀ぶりに復活した“新生・金9ドラマ”。
このたび、2024 年の最初を飾る金9ドラマとして、桐谷健太主演の『院内警察』の放送が決定しました!!
同作は 2021 年より青年漫画誌・ヤングチャンピオン(秋田書店)で連載中の『院内警察 アスクレピオスの蛇』を原作とした医療エンターテインメント。
日本ではまだなじみの薄い“院内交番”を舞台に、元警視庁捜査一課刑事の主人公と天才外科医の“正義”がぶつかり合う“刑事モノ×医療モノ”2大王道ジャンルのハイブリッド作品です。
桐谷健太は今作でフジテレビ連ドラ初主演!
プロファイリングスキルと抜群の記憶力を駆使しながら院内の不正監視や秩序を守る院内刑事を演じていく。
また、桐谷健太と連続テレビ小説『まんぷく」(2018 年、NHK)以来約5年ぶりの共演となる瀬戸康史さんが、初の外科医役で孤高の若き天才医師を演じます。
さらに、桐谷に振り回される院内交番の新人事務員役に俳優としての活躍めざましい長濱ねるさん、そんな2人を優しく見守る交番室長役に出演作全てで記憶に残る存在感を放つ市村正親さんの出演も決定!
個性豊かな豪華キャスト陣でドラマ化が実現しました。
そして監督を務めるのは『リーガル・ハイ』シリーズ(2012~2014 年、フジテレビ系)、『フラジャイル』(2016 年、フジテレビ系)、『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(2020 年、フジテレビ系)の石川淳一さん。
どのような映像演出で視聴者を魅了するのか!?
敏腕刑事と天才医師、異なる職業・相いれない性格の2人の正義がバッチバチに交錯する今作。
強力なキャストとスタッフ陣、そして刑事モノ×医療モノという人気ジャンルを融合した新感覚の医療エンターテインメントに期待して下さい。

院内交番――。
日本ではまだまだ聞きなじみのない存在だが、実際に一部の大学病院や国立病院に常駐する民間組織。
病院内で起こる患者同士のトラブル対処やクレーム対応、落とし物管理、人探しなど交番業務を担うその名の通り“院内の交番”だ。
一般的には警察 OB が定年退職後に従事することが多いとされており、今作はそんな院内刑事という職業にスポットライトをあてていく。
なお、“院内刑事”を主人公としたドラマは『院内警察』が初となります。
物語の舞台となるのは、日本有数の大病院・阿栖暮総合病院(あすくれそうごうびょういん)。
院内に設置された院内交番に所属する元警視庁捜査一課・武良井治(むらい・おさむ/桐谷健太)は、日々患者同士のトラブル解決や遺失物捜索に従事していた。
院内交番室長・横堀仁一(よこぼり・じんいち/市村正親)と共に2人きりで交番を運営していたが、そこに交番事務員として川本響子(かわもと・きょうこ/長濱ねる)が配属されることに。
川本は有名病院の医療事務になれると張り切ってきたものの、実際は院内で“3K 交番”(軽薄で、空気の読めない、給料泥棒)とやゆされる場所だった…。
そんな中、阿栖暮総合病院が誇る若き天才外科医・榊原俊介(さかきばら・しゅんすけ/瀬戸康史)がドイツから帰国する。
帰国直後にも関わらず難易度の高いオペに執刀し、素早く正確な手術で周りの医師をうならせる榊原。
対して、そんな榊原を鋭い視線で見つめる武良井。
事あるごとに武良井は榊原に絡み、業務範囲を超えて執拗(しつよう)に粘着する。
警視庁捜査一課というエリートの肩書を自ら捨て、阿栖暮総合病院に来たのも榊原との関係に理由があるのか…。
敏腕刑事と天才医師、異なる2人の正義が交錯する新機軸のエンターテインメントがスタートします!

▼敏腕・桐谷健太 VS 天才・瀬戸康史さん!
病院内で刑事と医師それぞれの“正義”がぶつかり合う!
今作の主人公・武良井治(むらい・おさむ/桐谷)は、他人のちょっとした身なりや言動の違和感を見抜く抜群の洞察能力を基にしたプロファイリングスキルをもつ敏腕の院内刑事。
医師や看護師をはじめ、患者の病状など情報を全て把握するほどの記憶能力持ち併せている。
人たらしな一面もあり、院内医師や患者から院内の情報を収集することも。
しかしその反面、歯に衣(きぬ)着せぬ無頓着な物言いで院内ではさまざまなトラブルを起こす。
警視庁捜査一課のエリートだったが警察を辞し、警察 OB が多い院内交番勤務に自ら志願。
捜査一課刑事という肩書すら捨てるという何やら訳アリな様子だが、院内刑事として院内の不正監視や治安と秩序を守っている。
同じく阿栖暮総合病院で働く榊原俊介(さかきばら・しゅんすけ/瀬戸さん)は、日本を代表する若き天才外科医。
執刀する手術は素早く正確で高い成功率を誇り、テレビ番組に密着もされるほど業界内で名をはせている超エリート医師。
外科部長からの信頼も厚く、次期外科部長の座も期待されている。
その一方で常に無表情で感情が読めず、なぜか難易度の高い手術ばかり便宜されることが多く、同僚からはあまり良く思われていない。
さらに武良井からは敵対心にも似た感情を向けられており、2人の間には確執めいた雰囲気が漂う。

桐谷フジテレビ連ドラ初主演&初映像化となる『院内警察』はどのような刑事×医療エンターテインメント作品となるのか!?
15 分拡大放送の1月12日(金)は、特別な華金を『院内警察』と共に過ごしていただきたいです。
なお、今作はすでに関東近郊でクランクインしており、撮影も順調に進んでいます。

【 桐谷健太 コメント 】
Q.オファーを受けた際の率直な感想を教えてください
「実は何年か前に、“病院モノと刑事モノが一緒になった作品があればいいのに…”と思ったことがあったんです。
原作はオファーをいただいた際に知ったのですが、もともと思っていたこととつながって、すぐにピンときました。
なので、“面白そうだ!”と思ったのがファースト・インプレッションですね。
病院内で繰り広げられるヒューマン・ストーリーもあれば、刑事ドラマとしての謎解きやミステリー要素もありますし、瀬戸康史さん演じる天才外科医・榊原俊介とのバチバチな関係性もあり、いろいろな見どころがある作品だと思います」

Q.台本や原作を読まれていかがですか?
「病院の中で働く刑事の物語なので、いろいろな人間模様があります。
その中でも武良井の過去に何があったのか、そして彼がどういう思いを内に秘めているのか…という部分は序盤では謎のまま進んでいきます。
それが少しずつ明かされていく中で描かれる、患者さんや病院内のスタッフのストーリーがとても魅力的だと思いました。
多くの登場人物がいる中で、誰かから見た一方の意見だけでなく、さまざまな側面が描かれているのもいいと思いました。
武良井自身はつかみどころのないキャラクターでもあるので、その部分も魅力的に演じていきたいです」

Q.瀬戸さんとは約5年ぶりの共演となりますね。
「『まんぷく』(2018 年)での共演以来ですし、しっかり向き合ってお芝居をするのは初めてなので楽しみです。
原作があるドラマなので、原作に沿った部分とドラマ版ならではの部分をそれぞれのやり方で演じながら、一緒に切磋琢磨していきたいですね。
5年前はまだコロナ禍ではなかったので、食事に行ったり飲みに行ったりもしていました。
その時は、みんなでワイワイと、くだらない話ばかりしていたような気がします。
でも今回は、対立するような関係性なのでなるべく彼とはしゃべらないでいようかな(笑)。
いや、少しは話すでしょうけど、確実に前の時のようなノリではないでしょうね(笑)」

Q.視聴者の皆様にメッセージをお願いします
「今までのドラマにはない、一風変わったドラマになると思います。
病院内での患者さんやスタッフの人間ドラマもありますし、刑事として武良井が謎を解いていくミステリーの側面もあります。
そして大きな枠組みでいえばサスペンスも含まれているので、いろいろな角度から楽しめる作品になっていると思います、是非ご覧ください!」



≪タイトル≫
『院内警察』

≪放送日時≫
2024 年1月 12 日(金)スタート 毎週(金) 21 時~21 時 58 分
※初回 15 分拡大(21 時~22 時 13 分)

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