人はなぜラブレターを書くのか
渡辺 光
お伝え出来るのをずっと心待ちにしておりました。
4月17日(金)石井裕也監督
「人はなぜラブレターを書くのか」が公開です!
ホットロード通信で度々金髪で登場していましたが今作のためでした。
僕は細田佳央太さん演じる富久信介さんの通うボクシングジムの先輩、菅田将暉さん演じる川嶋勝重さんの世界戦のチャンピオン、、
ボクシングを始めるずっと前から大好きでボクシングスタイルも憧れて参考にしていた世界チャンピオン、、
徳山昌守チャンピオンを演じさせていただきました!!
奇跡のような出来事です。
完璧な試合シーンと肉体を作り上げるために石井監督をはじめ、大好きボクシング指導の松浦さん、菅田さん、細田さんとの数えきれない打ち合わせ、トレーニング、手合わせを繰り返しました。
身体を造る日々の中で毎日菅田さんと会ってまず交わす言葉は「昨日何食べた?」で、次第に「何(身体に)入れた?」に変わっていきました。
毎日のトレーニング、練習の中で生まれていく動きや信頼。本当に幸せな毎日でした。
そして自分の出来る全てを準備して迎えた撮影当日。
世界戦の応援に集まってくれたたくさん観客役の皆様。
最後までずっと途切れることのない声援で会場が夢の中のようで、魔法にかけられたように信じられないような力が満ち溢れていました。
絶対的な信頼があるから出来た本気のパンチ。
そこは紛れもない世界戦の試合会場でした。
カットが聞こえないほどの声援や悲鳴。チェックしている時のわずかな静寂、オッケー出てからの歓声、菅田さんとのグローブタッチ。
全て終わった時に徳山コールが巻きおこって最高の瞬間を生きさせてもらいました。
一足先に映画を観させていただきましたが本当に素晴らしい作品で、観る前と観た後で外の景色さえも違ってみえました。
劇場でも何度も観に行きます!
「人はなぜラブレターを書くのか」に関わる事が出来てまた1つ人生が輝きました。
皆様本当にありがとうございました。
書きたいことがありすぎて長くなってしまいました。
是非劇場でご覧ください。

菅田くん本当にありがとう!!